津軽三味線入門

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津軽三味線 3のツボについて

藤井黎元先生と菅野優斗先生、YouTubeでかなりヤバイ話(興味深い話)されていましたね!サワリ、調弦、ツボの関係 最高に面白い!スゲー!
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津軽三味線 前撥について その2

前回の記事公開後、SNS上で流派によって違いがあるようなので改めて考察してみました。
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津軽三味線 前撥について その1

以前、『津軽三味線入門【基本奏法編】-1 撥付』では触れていませんでしたが、『前撥』について、秘密があります。実は『津軽三味線 豆知識 その4 勝手に宣伝『オススメCD』』で紹介した、神谷茂良先生のインタビューCDでも言及されていましたが、その頃、あまりYouTubeなどでも触れられていませんでしたので遠慮していました。最近、山影匡瑠先生や藤井黎元先生も言及されていますので便乗します。
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津軽三味線入門【基本奏法編】-5 トレモロ 音澄み(ねずみ)

基本奏法編最終回です。ギターで言う『トレモロ』(アームじゃない!)、オルタネイトピッキングでUP/DOWNを繰り返すやつです。ギターではとりあえずならギターを手にした初日にもできてしまうことなのですが、三味線では…と言うか撥では非常に難しいです。単純に言えば『打ち撥』と『スクイ撥』の繰り返しなのですが…
津軽三味線

津軽三味線入門【基本奏法編】-4 スリ・ユリ・ユスリ

『スリ』はギターで言う『スライド』、『ユリ』は『ビブラート』、『ユスリ』は津軽三味線独特かな?。 『ユリ』『ユスリ』はロック系ギタリストにはちょっと難関かもしれません。そして、これこそが『津軽三味線』な感じの大きな部分を占める奏法に感じます。
津軽三味線

津軽三味線入門【基本奏法編】-3 ウチ・ハジキ

藤井黎元先生のYouTubeチャンネルを紹介してしまったので、私の出る幕は無くなってした…などと言わずに私なりにコツコツとがんばりますのでお付き合いください。『ウチ』『ハジキ』は左手だけで音を出す、ギターでは『ハンマーリング・オン』『プリング・オフ』的な奏法です。
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津軽三味線入門【基本奏法編】-2 運指

『棹の握り方』では親指にフォーカスを当てましたが、今回はその他の指です。まず、特徴的なことは①基本的に小指は使わない。②中指は運指的には予備的にしか使わない。③よってメインで使う指は人差し指と薬指の2本。という事です。
撥(三味線)

津軽三味線入門【基本奏法編】-1 撥付

さぁ!いよいよ基本奏法編です。ギタリスト経験者にとっての最大の難関が立ちはだかります。私自身、今でも試行錯誤していますが…初めて三味線に触る人は『ピック』を使って『三線』の様に体験する事も、最初に『楽しさ』を知る意味で非常に良いと思います。ここでは敢えて『津軽らしい音』を体験して頂きたく…とは言っても…なんですけど
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津軽三味線入門【はじめの一歩編】-8 文化譜の読み方

文化譜の読み方です。文化譜とは三味線の記譜法の一種でツボ(勘所)を数字で表した譜面です。ギター経験者であればTAB譜をご存知と思いますが、まさにそれの三味線版です。
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津軽三味線入門【はじめの一歩編】-7 糸を掛ける・駒を掛ける

『糸』の掛け方は新しい糸に張り替える時や糸が切れた時に出来ないと話になりません。『調弦』や『サワリ』に深く影響してきます。『駒』は竹などで作られた繊細な部品ですので壊さないように丁寧に扱うことが基本です。材質・形状・高さなど『駒』そのものの条件によって音質が大きく変わりますが、それ以上に『駒の位置』の影響は非常に大きなものがあります。
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