津軽三味線 豆知識 その9 『撥グリップ』

【サウンドハウス】べっ甲風津軽バチ

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以前、山影匡瑠先生のnote記事にもあったのですが、撥の滑り止めの話です。

すべらない話|三味線奏者 山影匡瑠(ヤマカゲマサル)|note
最近、関内辺りをウロウロしているのですけど、市営地下鉄の出口にはピアノが置いてあって、自由に弾いても良いそうです。 実は1番初めに弾きたかった楽器はピアノ。今でも弾きたいという気持ちはあります。いつかはやる。 その関内に崎陽軒ショップがあって、お弁当を買おうかどうしようかいつも悩んでる三味線の山影です。 一応書いておき...

前から『熱収縮チューブ』を滑り止めに使っていたのですが、ちょっといい感じのものが見つかりましたので、その紹介と加工方法について…

Amazonで890円 長さが50cmありますので10cmずつ使っても5本分 1本当たり178円です。

滑り止め加工がされています。

まずは必要なサイズにハサミで切ります。そして、撥のグリップ部分へ

今回は内径40mmを使いましたが上記の通り十分に余裕がありますので35mmでも問題ないでしょう。

ヒートガンを使っていますが、ヘアドライヤーでも十分です。

(普段、私は使いませんが)鼈甲は熱に弱いので安全策として、厚紙でカバーをして直接鼈甲に熱風が当たらないようにするのも良いかと思います。

こんな感じです。しばらく使っていますが、耐久性他、トラブルは今の所ありません。

サウンドハウス

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